山梨県・甲州笛吹川渓谷 【川浦温泉 山県館】 | 信玄公開発の湯 源泉かけ流し100%の宿 源泉湯宿を守る会、五つ★の宿 日本温泉遺産を守る会・認定の宿
山県館
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施設概要
当館の歴史
季節の見どころ
 
笛吹川上流に位置する当館は、永禄4年武田信玄公の
命により、温泉が開発され信玄公唯一の文献が遺されて
いる歴史ある湯屋です。
 
武田二十四将の一人、【山縣三郎右兵衛尉昌景】
(やまがたさぶろう うびょうえのじょう まさかげ)が先祖で
現当主、『山縣 善行』が十五代目にあたります。
 
当館の歴史
  山県館の歴史
 
山県館の歴史
▼当館先祖
 
川浦温泉 山県館は、
甲斐秩父国立公園に抱かれ恵まれた自然と、
歴史のロマン溢れる伝統の名湯の老舗旅館です。
 
当館の先祖は武田二十四将の一人、
 
武田信玄公四天王の一人とも呼ばれ、
『武田に山縣あり』と周辺諸国から恐れられておりました。
 
その昌景の鎧兜が玄関で皆様をお迎え致します。
 
  当館先祖 山縣三郎右衛尉昌景の鎧兜
 
信玄公の下知状  
▼川浦の湯と信玄公
 
川浦の湯は、
鎌倉時代に当館不動の滝の右の洞窟で発見されました。
 
武田信玄公が『川浦の湯を整備せよ』と開発を命じた
唯一の文献が遺されている湯です。
 
この信玄公の下知状[永禄4年(1561年)5月10日]は、
恵林寺の宝物館に所蔵されており、
当館には写しをロビーに掲げております。
 
 
湯宿は安政3年(1856年)に13代当主山縣信徳が創業し、
昭和34年に会社名を【山県館】としました。
 
昭和37年に新温泉源(川浦源泉)をボーリング。
46年に、本館、大浴場、広間等を整えました。
昭和50年4月に、現在皇太子の浩宮徳仁親王殿下
お成り栄に浴しました。
これより今の社長である15代目当主
山縣善行が引き継ぎ現在に至っております。
 
平成16年 2つの認定を受けました。
源泉湯宿を守る会より源泉湯宿認定証(第10号)
日本温泉遺産を守る会より温泉遺産認定の宿
 
信玄公開発の湯 川浦温泉 山県館の湯は、
極上の湯として愛されております。
深山の宿にお越しいただき、どうぞたっぷりと名湯を
ご堪能ください。
 
竹樋で湯に引いて設えた当初の湯小屋の様子が、
2枚の写真で残っております。
武田信玄公も入浴し、武田軍が療養と戦略を練った、
かつての川浦湯治場です。
 
 
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